社会人男性の合コン私服

社会人男性の合コン私服@季節を意識しすぎた事が裏目な失敗例

社会人男性の合コン私服、メンズスタイルのコーデを見てみる

 

 

社会人男性の合コン私服@季節を意識しすぎた事が裏目な失敗例

 

先日、前の職場の友人から久しぶりにラインに合コンの知らせをもらい急遽3人で軽い食事を取ることになったんです。天気もいまいちで中々場所も決まらず前日になってやっと市内でも有名なスペイン・バルで落ち合うことになって、当日は送れそうという連絡をもらって男性3人を待ちの状態になりました。10月にはいってから急に肌寒くなっていたとは言え、まだまだ薄手のロングガウンを一枚は折れば夜でも一様に過ごせる天気だったのですが、待ち合わせに現れた男性の内1人は少し夏っぽさが残る7分袖のシャツを軽く羽織り、麻生のハットを被っていました。

 

社会人男性の合コン私服ボトムは深みのあるワイン色に踝で可愛くロールアップした見た目にも許せる着こなしで、まだまだ、季節の変わり目と言う微妙な温度差を考えれば全く問題ない上に、スペイン・バルという場所の雰囲気にもマッチしたコーデになっており、内心セーフと言う印象を受けていたのですが、その男の子と来た子が見るからにフカフカのダウンベストにワイドパンツと言うちょっとセーフティーゾーンを外した出で立ちで現れたのです。

 

社会人男性の合コン私服を考えるうえで世間では既に、どのショップさんも秋物を出しており、これから先取りを考えていた方にとってはここぞとないお披露目のチャンスだったかもしれません、ただ幾らなんでも、日中気温は25度を上回るほどまだまだ暑さの残るこの時期に日が暮れてからとはいえ、ベージュのダウンベストに流行のワイドパンツは少し早すぎたかも知れません。おまけに、待ち合わせたバルは立ち飲みかストールなどに軽く腰掛ける程度なので、ワイドパンツは何かと周りを目を引いてしまいこっちか気を使ってしまう結果になってしまいました。社会人男性の合コン私服で季節と流行を意識しすぎるあまり周りを見失ってしまったケースだと思います。

 

 

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