秋服 社会人 メンズ

社会人メンズ!秋服アイテムのダサいコーディネートの真実

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社会人メンズ!秋服アイテムのダサいコーディネートの真実

 

秋冬の定番メンズファッションアイテムといえば、ネルシャツやダンガリーシャツがあります。特にネルシャツはコーディネートの幅が広く、非常に使いやすいアイテムだと思うのですが、そんなネルシャツを旦那は最高にダサい着こなし方で着るのです。ネルシャツは、デニムのパンツやチノパンなど、たいていの素材のパンツに合わせることができますが、ネルシャツとパンツのコーディネートの時には、通常ネルシャツの裾はパンツから出して欲しいところです。ところが、旦那は、ネルシャツの裾をきっちりパンツにしまい、更にパンツを腰のラインまでグッと持ち上げ、ベルトでしっかりと締めるのです。旦那は細身とは言いがたく、最近はお腹もぽっこり出てきた中年体型ですので、ベルトでパンツをぐっと締めるとパンツに変なシワが寄ってしまい、見た目にもスタイリッシュさを欠いてしまいます。

 

ただ、私が元々ファッション関係の仕事をしていたこともあり、ストレートに指摘をすると、ファッションのこととなると上から偉そうにものを言っている、とへそを曲げられてしまうため、遠回しに「シャツだせば?苦しくない?」などとやんわりと指摘を試みました。しかし旦那から返ってきた言葉は「肌寒くなってきたから、お腹が冷えてしまう。シャツの裾をしまっていれば、お腹が冷えることがないので安心だ」という内容でした。私はがっくりしてしまいました。ぐうの音も出ないほど道理的な返答だったためです。

 

ここで、「いや、見た目にはダサいよ」と言おうものなら、確実に喧嘩になり険悪になります。そのため、私は諦めるしかないのでした。旦那と一緒に買物に行くときは、なるべく購入する時点で、「このシャツは裾の長さが短いから出して着るものなんだね」など、それとなくアドバイスをするようにしています。旦那は真面目なので、そのように説明すると、「そういうふうに着るものなのか」と納得してくれます。地道な努力ではありますが、旦那の気を害さないようにダサくならないように導いていいる日々です。秋服のメンズファッション、社会人になってもお洒落してほしいって女性からすると切実に思っていますよ。

 

 

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