かっこいい夏服

かっこいい夏服!作務衣の着こなしについて

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かっこいい夏服!作務衣の着こなしについて

 

かっこいい夏服!作務衣、禅宗の僧侶が来ている作業着ですが、数年前に市川海老蔵がデニムの作務衣を来ているインタビューシーンをテレビで見た記憶があります。当人の最近あった背景はさておき、歌舞伎の歴史を背負った姿・立ち姿はとても無駄のない姿勢だった感覚を受けました。禅も歌舞伎も、長い時間をかけてその歴史を積み上げてきた事が背筋の伸びた姿勢のような、凛とした雰囲気を醸し出すとき夏の男の服装としてはマストアイテムではないか思います。

 

その昔、取引先主催の納涼祭に参加しました。そこに来ていたとある方が、作務衣を来ていました。七三分けでひげはしっかりとそってあり、ぱっと見ただけでは普通の男性でしたが、どこか違っていました。話の中で分かったのは法に抵触する方向性の業界の方でした。その仕事の是非はともかく、この男性に感じた違いは緊張感のあるたたずまいだったんだなと後に分かります。かっこいい夏服、そのたたずまい・姿は作務衣がよく似合っていた記憶を残しています。作務衣が単なる作業着ではなく、相応の積み重ねをしてきた人が着るととても締まって見える、粋な服装・アイテムになっているのだと思います。作務衣がそれだけの格好付くアイテムと言う事は、無粋になってしまう事も多分にあるのだろうと思います。

 

自分に自信が持てないと、どうしても姿勢が悪くなるような気がします。そうすると、作務衣を来た時にどうも締まらないように思います。職人のような、時間経過で積み上げてきた自分に対する自信。かっこいい夏服って、そういった着る人のアイデンティティが強く前面に出る服装のように感じ、夏の服装として着こなせる男性はそんなに多くないのではないかと思います。Dickiesのつなぎも作業着ですがカジュアルな印象を持ちます。同じ作業着のジャンルである作務衣はある種の堅さを感じます。Tシャツとハーフパンツから抜け出して、粋な夏の服装を着る事が出来ると非常にいいと思います。

 

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